美食と癒しの宿「原鶴の舞」の夕食レポート
3泊4日で福岡旅行をした初日に宿泊したホテルが福岡県朝倉市にある原鶴の舞でした。
なんと2度目の宿泊です。
魅力ポイントはたくさんあるのですが、数ある魅力のうちでも1番は何と言ってもお食事です!
楽しみな夕食をご紹介します😊
お食事会場は2Fにあります。
個室なので周囲を気にせず、食事をしながらゆったりお食事が楽しめます。
着席するとテーブルにはお品書きがありました。

「リピーターの皆さまにはワンドリンクサービスさせていただきます。」と言って、ドリンクメニューを持ってきてくださいました。
えぇ~っ!
ただただ感激です!!
こういうサービスって本当に嬉しいですよね。

ワンドリンクサービスでいただいたレモンサワー🍋
コースターのデザインも素敵です♬
コースターってなんでコースターっていうんだろう?と気になり、Google先生に聞きました。
英語の「coast」という言葉から来ていて「coast」は「滑る」や「漂う」という意味がありそうです。元々、船や車が滑るように移動する様子を表現していたらしいです。
飲み物を置くためのコースターも、グラスやカップが滑らかに動くことを指してこの名前が付けられたとされているそうですよ。
ふむふむ。

丁寧に盛り付けられた旬菜が出てきました。

お品書きを見ながらどれがどれかなぁ、と確認するのも楽しいです😊
・無花果水晶寄せ
・トウモロコシ白扇揚げ
・岩蛸柔らか煮
・自家製スモークベーコン
・冬瓜赤ワイン煮

椀物 甘鯛吸い物

ワクワクしながら蓋を開けます。
出汁が上品な椀物が登場!

和食に合わせて地酒をお願いしました。

旬魚の盛り合わせ
本当の旬魚でした。
空ブタはマグロのお刺身が苦手なのですが、こちらのマグロが新鮮な生肉に見えて、一切れいただきました。
おいひーっ😋

前回宿泊時も感動した伊勢海老登場🦐
圧巻のボリュームです。


ホテルに宿泊した夕食で、こんな厚みで伊勢海老のお刺身をいただいたのはこちらのホテルが初めてだったため、また宿泊してしまいました。

UFO登場!?

原鶴の舞の蓋物でした。
飯蒸帆立餡です。


地酒がどんどん進みます🍶

北海道産キンキの塩焼き
白身魚と思えないほどジューシーでした。
空ブタパパはこのキンキが1番らしいです!

白ご飯は目の前の釜で炊いたお米をいただくスタイルのようです。
「火を付けさせていただきますね。」とホテルの方が着火。
お品書きを確認すると、白ご飯と鰻の蒲焼きとの記載があるので、お食事に合わせて準備してくださるおもてなしに感謝です。

地酒1合お願いしました。

かんぱ~い!
ダルマさんのおちょこがとてもかわいいです。

強肴は和牛さんです🐄

脂をのせて~

和牛ON!
じゅうじゅう



空ブタは牛肉が苦手だったので、ホテル予約時にそのことを伝えました。
大抵ブタさんや鳥などの別のお肉が登場します。
魚介だといいなぁ、といつも思ってますが、海鮮が登場したのは初めてでした😊
きたーーーっ

「こちらのタレに付けて、お焼きください」とのこと。
どんな味に変身するのかなぁ。

くぐらせてじゅうじゅうします。


あまりにも美味しくて、異なる地酒をお願いしました。

大きなエビとホタテもON!

ジャガイモ、パプリカ、アスパラ、エリンギをじゅうじゅう。

伊勢海老の赤出汁登場。
この伊勢海老はお刺身で登場した伊勢海老でした👀
んまーっ


ウナギ登場!
空ブタ、ウナギ苦手なんです。
結構な偏食家ですが、苦手なものを食べれた瞬間は、そのお店や宿泊施設の食材が素晴らしい時だと思います。


うわーーーー!
お釜でご飯が炊きあがりました。

貴重なウナギをON♪

お腹いっぱいなので、デザートはお部屋に届けていただきました。
糸島産塩ミルクアイス最中。
これ禁断です。
塩とミルクのバランスが絶妙なんです!


